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「暁月のフィナーレ」ベンチマークを試してみた [ゲーム]

「暁月のフィナーレ」ベンチマーク
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 先日の14時間生放送のPLLで紹介され、翌日早速公開になった「暁月のフィナーレ」ベンチマークを試してみました。なお、PLLでも説明されていましたが、近年のPCのハイスペック化に伴い、今回のベンチマークでは「非常に快適」などの評価基準値がより高い数値に変更になっているそうです。また、キャラメイクでは「暁月のフィナーレ」で追加となる新種族の男性ヴィエラも作成可能。ベンチマークでは新しいジョブ専用装備や新スキルらしきモノも見ることができます。

ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ ベンチマーク

「暁月のフィナーレ」ベンチマーク
システム環境:
Microsoft Windows 10 Pro (ver.10.0.19043 Build 19043)
Intel(R) Core(TM) i5-10400F CPU @ 2.90GHz
16286.293MB
NVIDIA GeForce GTX 1650 SUPER(VRAM 3955 MB)

画面サイズ: 1920x1080
スクリーンモード設定: 仮想フルスクリーンモード
DirectX バージョン: 11
グラフィック設定のプリセット: 最高品質

SCORE: 12543
平均フレームレート: 86.43536
最低フレームレート: 53
評価: とても快適

ローディングタイム:
シーン#1 1.651sec
シーン#2 3.004sec
シーン#3 4.444sec
シーン#4 2.049sec
シーン#5 0.906sec
合  計 12.054sec


 ちなみにストレージはWesternDigitalのM.2 SSD WD BLACK SN750 NVMe SSD 500GBです。第10世代Coreプロセッサなので、PCIeは3.0。

 オールド・シャーレアンの人混み、ガレマルドの戦闘シーンなどで時折60フレームを割り込む感じで、他はいたって滑らか。
 実際のゲームでもほぼ常時60fpsで快適にプレイできているので(人が多いときのガンゴッシュなどで若干重くなる程度。48人コンテンツは全く問題ない)、フルHDでプレイする限りにおいてはこのスペックで特に問題ないですね。
 RTXシリーズなどのハイエンドグラフィックボードは少なくとも今現在FF14をプレイする限りにおいてはオーバースペックかなと思います。


 参考までに、重いなと感じたときにできるだけ見た目に影響せずパフォーマンスを上げる方法としては、背景の凹凸表現をオフにするか、HBAOの品質を下げると良いです。グラフィックオプションの中では特に負荷が大きい処理なので、けっこう効果があります。
 逆にLODをオンにしたり影の品質や投射距離を下げるのは、パフォーマンスの改善度合いに比べて見た目の劣化が大きいのであまりオススメしません。






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