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「ときめきアイドル LIVE 2020 featuring Rhythmixxx ─ONLINE─」 [音楽]

ときめきアイドル LIVE 2020 featuring Rhythmixxx ─ONLINE─
 「ときめきアイドル」1stライブイベント、「ときめきアイドル LIVE 2020 featuring Rhythmixxx ─ONLINE─」が開催されました!
 これまで「Tokimeki Challenge」としてミニライブイベントは何度か開催されていましたが、今回はコナミ主催での1stライブ。元々は昨年9月に開催される予定だったのですが、延期を経てオンラインライブという形での開催に。おかげでこうして観ることができたので、今後開催するときもネット配信は実施して欲しいなと思います。お願いしますコナミさん!
 ファン待望の1stライブだったのですが、本当に良いライブでした。

ときめきアイドル LIVE 2020 featuring Rhythmixxx ─ONLINE─
2021.7.4 at らんらんホール(よみうりランド)・無観客オンライン生配信ライブ

OP.ときめきアイドル Overture
01.トキメキ☆ミライ(Rhythmixxx)
― MC ―
02.僕らのステキ(青山つばさ)
03.勇気の神様(川口夏海)
04.もっと!モット!ときめき(真田小幸村)
― MC ―(つばさ・夏海・小幸村)
05.フィフネルの宇宙服(伊澄いずみ)
06.しゃかりきリレーション(結城秋葉)
07.カン違い Summer Days(青山つばさ)
― MC ―(いずみ・秋葉・つばさ)
08.Magic Hour(片桐奈々菜)
09.Keep the Faith(Rhythmixxx)
― MC ―(つばさ・夏海・小幸村・奈々菜)
10.青春Dreamers ~Tomorrow is another day~(片桐奈々菜)
11.わがままパーリナイ(真田小幸村・伊澄いずみ)
12.Smiling Passion(いずみ・秋葉・夏海)
― MC ―
13.DREAMING-ING!!
― アンコール ―
EN1.Believers-ING!!(Rhythmixxx)
― MC ―
EN2.キボウノウタ

 いよいよ開演。まずは先日発売になったアルバムに収録されていた「ときめきアイドル Overture」に乗せてのオープニング映像。ザ・コナミミュージックといった感じで格好いい。
 1曲目はRhythmixxxで「トキメキ☆ミライ」。ときドルといえばのマジカルメロディ衣装に身を包んで歌う姿はまるでゲームの世界から飛び出してきたようでした。オリジナルは割と大胆な衣装なのですが、再現とアレンジのバランスが絶妙でとても可愛らしい衣装に仕上がっていましたね。
 MCでは残る3人も登場してまずは自己紹介。
 続いてのソロパート前半では、「僕らのステキ」「勇気の神様」「もっと!モット!ときめき」(お馴染みのコールも盛り上がりましたw)、MCをいったん挟んで「フィフネルの宇宙服」と、往年の名曲コナミソングのカバー曲が続きます。カバーとはいえ、懐かしの名曲の数々を、今の時代にこうしてライブで聴けるというのは、なかなかに感慨深いものがありました。
 そして秋葉の「しゃかりきリレーション」(すごく、“リアル秋葉”でした…)、まさかのつばさソロバージョンでの「カン違い Summer Days」と続き、MCで各々のソロについて話したところで、「まだソロ歌ってない方いらっしゃる」「それでは彼女の歌を」と紹介されて、待望の奈々菜ソロ、「Magic Houre」。
 “稲川プロ”の呼び名でも知られる稲川さんの抜群の歌唱力が光ります。ゲームと同じくギターを抱えてのパフォーマンスで振り付けの再現も見事でした。
 続けてRhythmixxxの3人の「Keep the Faith」と格好いい曲が続くセットリストにコメントも大盛り上がり。
 MCでは「Magic Houre」でギターのアテ振りで勢い余ってネールがちょっと欠けた、なんてことも話してましたね。
 そして続いてはまさかの「青春Dreamers ~Tomorrow is another day~」の奈々菜ソロバージョンですよ。…からの、「わっちょい」のフレーズでお馴染み「わがままパーリナイ」。格好いい曲からの電波ソングと曲調の違いの落差が激しい(笑)。
 「Smiling Passion」はタオル曲ということで、タオル片手のパフォーマンス。ノリノリで楽しい曲調とも相まって、コメントも@でタオルを回して盛り上がっていました。
 改めて全員揃ってのMCで、それぞれの楽曲を振り返り。いずみがこれで「わがままパーリナイ」本来の歌唱メンバー全員とのデュエットをコンプリートなんて話も。
 
 最後は「ときめきアイドル」の代表曲でもある"Dから始まる”「DREAMING-ING!!」を全員で歌って終了。「叶うまで夢見よう」「憧れのステージ連れて行く、約束するよ」という歌詞が本当に良いですよね。いろんな意味で「ときめきアイドル」というコンテンツを象徴する一曲だと思いますし、いつか15人全員でステージで歌う姿を見てみたいですね。

 アンコール中はニコ生のコメントでは鯛焼き(ときドルのゲームに登場するプレゼントアイテム)のギフトで埋め尽くされていました。アンコールならぬ、「あんこ売る」といったところでしょうか(笑)。コメントやギフトは賑わっていたものの、やはり無観客オンラインライブ最大の欠点はアンコールの間が持たないことですよね…。

 アンコール1曲目はRhythmixxxで「Believers-ING!!」。「DREAMING-ING!!」に次ぐ「ING!!」曲です。この曲もまたイイ。
 上着をTシャツに衣装チェンジした3人が登場し、ライブグッズを紹介。その間にRhythmixxxの3人も衣装替えして再登場し、最後にそれぞれライブの感想。

 川井田夏海さん(夏海)「明日とか未来とか希望とか沢山詰まっていて、ときめきアイドルの未来を信じて」
 高木友梨香さん(小幸村)「これからもっともっとときドルを楽しんでいきたい」
 日岡なつみさん(秋葉)「楽しい現場だった。次を信じて笑顔になれたら嬉しい」
 藤川茜さん(いずみ)「他の9人のメンバーカラーをネイルにこめて、いつかみんなでライブをやりたい」
 稲川英里さん(奈々菜)「個性豊かだし曲も良いし、ときドル大好きという気持ちが伝わってくる。もし次があったら今度は皆で」
 青山吉能さん(つばさ)「去年体調を崩していた時期があって、9月は出れるかわからない状態だった。1stライブの看板を背負うと言うことで、おのれおのれ?各々がんばりましたw」

 「しかし、まだ夢半ばですよ!いつかみんなで15人でメロディアスライブを開催できるように。みんなで叶えるステージつくっていけたらいいなと思っています!」

 「みんなでこの曲にキボウをこめて」

 最後に「キボウノウタ」ですよ…。
 しっとりと、美しいハーモニーで、力強く「キボウ」を歌い上げるその姿は本当にグッとくるモノがありました。観客入りのライブだったらもう大合唱でしょう。いつかその光景も見たい。
 歌い終え、静かに「キボウノウタ」のピアノインストが流れてきて、みんなで最後のご挨拶。
 「本日は本当に、ありがとうございました!」
 深々とお辞儀をする6人。微かにスタッフの皆さんからの温かい拍手も聞こえます。ライブBlu-rayではここでエンドロールとか流れたら格好いいだろうなとか思ったり。
 待望の「ときめきアイドル」1stライブはこうして幕を閉じました。

 イマドキな大がかりで派手なライブと比べるとステージも演出もシンプルで素朴なものでしたが、独特のアットホーム感があってとても良い雰囲気でしたし、パフォーマンスも歌も素敵で、もっともっと見たい!と思わせてくれるステージでした。なので、次も期待したいし、いつかオールスターキャストでのライブも見たい!
 「叶うまで夢見よう」「さあここから歩き始めよう!」


 …というわけで、そんな素敵なライブが終わった後の20時(ライブ終了の1時間後)からは「アフターライブ」と題して、さっきまでライブが行われていたステージで、キャスト全員とレコーディングディレクターの割田さんを交えてのトークイベントがスタート。
 ライブ終了後すぐに出演キャストによるライブの振り返りトークが聞けるというのはなかなか無い機会です。
 ゲームでお馴染みの学園Tシャツにチェック柄のスカートという衣装で、なんだか本当にゲームから出てきて放課後にくつろいでおしゃべりしている感じ。
 まずはライブ直後ということもあって、今食べたいものを言いつつ自己紹介。夏海さんが言ってた「鴨汁うどん」はコメントのみんなも意外と知らなかったようですが、東京西部の武蔵野や埼玉などの関東北部を中心とした郷土料理で、鴨汁を煮込んだ具材入りのつけ汁につけて食べるうどんですよね。自分がかつて東京に住んでいた頃に勤めていた会社が国分寺にあって、その時連れて行ってもらって初めて食べました。…ってそんなことはさておいてw
 トークではリハや各楽曲の裏話や感想がたっぷりと聞けた他にも、ライブ前の円陣でのかけ声なんかも聞けましたし、あと、ものまねや「しゃかりきリレーション」の非公式コールのくだりも面白かったw

 そして今回のライブのBlu-rayの発売も発表になりました。12月8日発売予定で、コナミスタイル限定でフォトブックとのセットもあるそうです。
 ときめきアイドル LIVE 2020 featuring Rhythmixxx ─ONLINE─&Photo Collectionセット(Blu-ray+書籍)(コナミスタイル)

 そうそう、今回のライブ配信はニコ生とぴあライブストリームの二つで、ニコ生の方にはTシャツ付きのチケットやライブ後のアフターライブ配信が行われるなど、メインの配信はニコ生といった感じになっていて、ニコ生の「ギフト」(いわゆる投げ銭)にはときドルにちなんだオリジナルのアイコン(メンバーの好きな食べ物だとか、名前のコール、ペンライトなど)が用意されていました。このギフトがライブの盛り上げにうまくマッチしていて効果的だったと思います。ただ、投げ銭機能なので財力を要求されるのが難点ですが(笑)。

 ライブ本編、アフターライブ、それぞれ7月12日までアーカイブ視聴可能なので、まずはこの機会にぜひ!そしてグッズの購入とBlu-rayの予約もぜひ!




■ライブ詳細はこちら。
ときめきアイドル LIVE 2020 featuring Rhythmixxx ─ONLINE─(「ときめきアイドル」公式サイト)

■9/3追記:ライブBlu-rayの特設ページが公開されました!

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