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ナナシス映画Blu-ray [アニメ]

Tokyo 7th Sisters 僕らは青空になる
 「Tokyo 7th Sisters 僕らは青空になる」のBlu-rayが発売になりました。
 ゲームは全くの未プレイですが、kz(livetune)氏の楽曲などは聴いていましたし、予告編も面白そうではあったので見てみたいなとは思っていたんですよね。
 感想としては、お話自体はベタではあるけれど(どこかで見た展開だったり、突っ込みどころは多いし、悪役が典型的な小物感丸出しなうえに動機に苦笑いですがw)、70分程でコンパクトにまとまってるし、クライマックスの展開やメッセージ、全体的な雰囲気や画づくりはなかなか良かったと思います。キャラデザや動き、演出なども好みでした。

Tokyo 7th Sisters 僕らは青空になる
 限定版には設定・原画集やインタビューなどを収録した冊子が同梱されています。
Tokyo 7th Sisters 僕らは青空になる
Tokyo 7th Sisters 僕らは青空になる

 そうそう、こういったゲーム原作のアイドルアニメとしては珍しくというか、いわゆるプレイヤーに相当する存在(このゲームだと支配人。アイマスとかだとプロデューサー)をオリジナルキャラとして作中に登場させず、あくまで彼女たち主体の物語として成立させている点は何気に上手いなと思いましたね。プレイヤーの存在は(そしてそんな無数のプレイヤーの存在を一人の登場人物に具現化させないといけないのは)ゲーム原作アイドルモノの最大の難点ですから、それを上手く回避したなと。


Tokyo 7th Sisters Memorial Live in NIPPON BUDOKAN “Melody in the Pocket”(初回限定盤) [Blu-ray]

Tokyo 7th Sisters Memorial Live in NIPPON BUDOKAN “Melody in the Pocket”(初回限定盤) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2019/02/20
  • メディア: Blu-ray


 ナナシスに関してはゲームもプレイしていないしそんなに詳しいわけでもないのであまりどうこう言えた立場でもないのですが、(初期の頃からそうでしたが)キャラクターデザインや世界観、雰囲気的にはアイカツやプリパラの様に低年齢層をターゲットにした方がウケが良さそうに見えるのに、実際にはかなりニッチでマニアックな方向性で、最初期のシングルは何故かコミケ限定(一般販売無し)で売ったり、制作者の作家性やら思想やらが前面に出てきてあれこれ語ったり、ストーリーはちょっと鬱屈している印象で、その辺りの見た目と中身のズレが勿体ないなとも思うんですよね。

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