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2020年を振り返ってみる。 [雑記]

2020
 2020年はAqoursにとって5周年のメモリアルイヤーでしたが、同時に波乱の年でもありました。今年はいろいろなことが変化や予定変更を余儀なくされ、はほとんどのイベント事は中止または延期になってしまいました。まだ当分の間は大勢の人が集まるようなイベントの開催は難しそうですし、そう簡単にはこれまで通りのような開催とはいかないでしょうね…。
 ただ、一方でリモート化やオンライン開催など新たな試みの模索も行われ、良い意味での大きな変化のきっかけにもなったと思います。

1月18日 ラブライブ!フェス開催・19日に新プロジェクトを予告
3月19日 PCエンジンmini発売
4月4日 Aqours5周年企画・ドームツアー発表(後に延期に)
4月14日 ARIA新作劇場版製作発表
7月7日 FINAL FANTASY IX 20周年
7月24日 ラブライブ!シリーズのオールナイトニッポンGOLD再び
9月16日 ラブライブ!スーパースター!!のグループ名がLiella!に決定
10月10日 Aqoursオンラインライブ開催
11月12日 PlayStation5発売
12月6日 はやぶさ2のカプセルが地球帰還
12月14日 Liella!キャスト発表
12月30日,31日 Aqoursカウントダウンオンラインライブ開催

 今年のスタートを飾ったのは何といっても「ラブライブ!フェス」でした。多くのファンが待ち望んだ夢の祭典。4年ぶりとなるμ’sのステージは最高でしたね。
 しかし、2月から3月にかけて、COVID-19の感染が広まり始め雲行きが怪しくなっていきます。
 ラブライブ!サンシャイン!!初のユニット単独ライブはギリギリCYaRon!までは開催できたものの、AZALEA以降は中止に。
 4月にはAqoursの5周年企画と、そして遂にここまで来たかのドームツアーライブの開催が発表されました。残念ながらドームツアーはいったん中止となってしまいましたが、“Aqoursがドームツアーをやる”というニュースは、ある種の希望の光の様にも感じられましたね。12月には新シリーズプロジェクトことラブライブ!スーパースター!! Liella!のキャストも遂に発表になり、いよいよ来年からは本格始動です。
 ゲーム業界は今年後半頃から(開発環境は大変だったと思いますが)記録的売り上げや業績好調などのニュースが飛び交いました。また、今年は次世代ゲーム機発売の年でもあったのですが、E3やTGSの中止(オンライン化)等とも相まって、大々的なお披露目もなく、かつ価格や発売日などは互いに牽制し合うような状況が続き、気がつけば発売になっていた、という感じでしたね。
 そして2014年に打ち上げられた「はやぶさ2」がおよそ6年ぶりに地球に戻ってきて、小惑星のサンプルが入ったカプセルが無事送り届けられました。回収されたカプセルの中には大量のサンプルが入っていたことも確認され、プロジェクトは大成功となりました。
 なにかと大変な1年ではありましたが、新しい手法の模索や、いつか必ずと力を蓄えた1年でもあったのではないでしょうか。


■2020年のアニメ
・「スター☆トゥインクルプリキュア」
 厳密には2019年のシリーズではありますが、「スター☆トゥインクルプリキュア」のラスト2話が本当に素晴らしかった。年明け早々今年のベストエピソードが決まったなと思ったくらいですし、実際そうでした。
 特に48話の変身シーンはプリキュアシリーズ屈指の名場面。変身シーンの歴史に残る傑作だと思います。歌って踊って変身というのが最初は驚きとどこかシュールな印象を与えるものでしたが、プリキュアが増えてくると(尺の都合とアニメ演出のお約束として)一人ずつの変身ではなく複数人まとめてになるというのを逆手にとって、歌がハーモニーになるというのがまず目から鱗でしたし、最後の最後には歌って変身するということにものすごい意味と説得力を持たせてきて、ただただ脱帽でした。

・「恋する小惑星」
 天文学や地学を題材にしたアニメ。いわゆる4コマ漫画原作ではあるものの、こういった作品でありがちななんだかんだで専門性は薄めになっていってキャラ描写に偏りがち…といったこともなく、意外とバランス良く描かれていたのが好印象でした。

・「ARIA」新作劇場版発表
 まさかの再びのオリジナル完全新作ですよ!5年前に公開された「ARIA The AVVENIRE」で登場した後輩ちゃん達のお話ももっと見てみたいと思っていたので、今からとても楽しみです!

・過去作品を一挙に鑑賞する
 秋からは週末や連休を利用して過去のアニメ作品などを一挙視聴していました。まずは来年のラブライブ!スーパースター!!の展開に向けてという意味もあって、花田十輝脚本、藤澤慶昌音楽の「宇宙よりも遠い場所」(2021年1月から再放送されるそうです)をシリーズ通して。次にドラマ「王様のレストラン」、からの「甘城ブリリアントパーク」。そして「たまゆら」シリーズ全話、「響け!ユーフォニアム」のTVシリーズと劇場版3作&「リズと青い鳥」を観ました。改めて自分はやっぱりこういうお話が好きなんだなと実感。

・「ぶらどらぶ」第1話先行無料配信
 押井守さんが久々にTVアニメシリーズを手がけ、あの西村純二監督とタッグを組むことでも話題になった「ぶらどらぶ」が、いよいよというかようやくというか公開になりました。早速見てみたのですが、いやはや面白いのなんの!2021年2月14日からバンダイチャンネル他各種動画配信サービスで配信開始とのことで、今から楽しみです。

 そして来年はYouTube版「放課後のプレアデス」の公開から10年です。とても素敵な作品なので、この機会にTVシリーズと併せてぜひ。


■2020年に観たベスト映画
・「映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて」
 公開自体は去年でしたが、今年に入って発売になったBlu-rayで観たので。いやぁ最高でしたね。前半のララとユーマの描写がとにかく素晴らしかったですし、なんといってもクライマックスですよ。宇宙一美しい変身シーンが見られます。必見。


■2020年のゲーム
・PCエンジンmini
 PCエンジンは個人的にもとても思い出深いゲーム機なので、miniの発売は楽しみにしていました。今遊んでも楽しいゲームもたくさん入っていますし、レトロゲームに興味があるならぜひ。

・FF7と聖剣伝説3のリメイク
 FF7と聖剣伝説3、スクウェア黄金期を代表するRPGがほぼ同時期のリメイク。FF7は魔光という星のエネルギーを吸い上げる、聖剣伝説はマナという力が失われていく、どちらも星や自然が蝕まれることが根幹にあるといった、この時期のスクウェアの環境問題的思想な部分が垣間見えるのも面白い。

・FF14絶好調
 FF14は新生サービス開始から7年が経ちましたが、勢いは衰えることなく、最新コンテンツの「漆黒のヴィランズ」の続きも大絶賛で絶好調の1年でした。個人的にも、近年遊んできたゲームの中では飛び抜けて面白かったと思います。漆黒編完結となるパッチ5.3のクライマックスは本当に感動的でした。

・「BLUEPROTOCOL」クローズドβテスト
 注目のオンラインゲーム、「BLUEPROTOCOL」のクローズドβテストに参加しました。ただ、グラフィックスは素晴らしいのですが、UIやゲームパッドでのメニュー操作が大きな課題であると感じましたね。システムもわかりにくかったり不便だったりする点が目立ち、開発陣の回答も「いやそうじゃなくて…」と感じる部分もチラホラ。一般的にはβテストといえばリリース前の最終確認や事前テストであり、多くのプレイヤーはそういう認識でβテストに参加して評価をしたと思うのでより厳しい意見も多かったと思います。2021年のサービス開始を目指しているでしょうから、今後の進展に期待したいところ。

・FF9発売20周年
 大好きな「ファイナルファンタジーIX」が発売20周年を迎えました。全FF大投票でも上位にランクインするなど、今なお多くの人に愛されていることが実感できて嬉しかったですね。

・まだまだ続く「ときめきアイドル」
 ゲームのサービス終了からはや2年近くが経とうとしているものの、今なおコンスタントに音楽展開が続いている「ときめきアイドル」。残念ながら予定されていた1stライブは来年に延期となりましたが、またまだその活動は留まる様子がありません。ちょっと不思議なコンテンツとしても引き続き注目していきたいところ。個人的にはPS5での大復活を密かに期待しています。コナミさんお願いします。DLCバンバン買いますので。

・PlayStation5発売。
 2020年は次世代ゲーム機登場の年でした。PlayStation、Xbox双方がほぼ同時期にほぼ同等の次世代コンソールを出してきたわけですが、どちらもとにかく手の内を隠し続けたことに加えて昨今のご時世で目立ったプロモーションも行われなかった(最大のお披露目となるはずだったであろう東京ゲームショウも実質中止だった)ため、下半期になって急に現実味を帯びてきて気がつけば発売になっていた、という感じでしたね。
 それはそうと、いざ発売となると未だかつて無いほどに入手困難な状況が続いていて、何はともあれ早く普通に買えるようになって欲しいところです。


■ラブライブ!の2020年
 なんといっても1月18日19日に開催された「ラブライブ!フェス」ですね。今にして思えばあと数ヶ月遅かったら(仮に6月とかだったら確実に)中止になっていたでしょうし、本当に開催できて良かった…。久々に、そして初めてアリーナで見たμ’sのパフォーマンスは本当に感動的でした。
 Aqoursは結成5周年イヤーだったのですが、ユニットライブやドームツアーが中止になるなど残念なことも多かった。けれど、その逆境をも力に変えて前に進んでいく姿もまたAqoursらしくもあり頼もしいと感じました。12月から沼津でAqours5周年記念展も開催中で、地域と共に歩んできた作品だけに、ぜひとも地域の皆様にも楽しんでいただけると良いなと思いますね。
 そして「ラブライブ!フェス」で電撃発表になった新シリーズプロジェクトこと、「ラブライブ!スーパースター!!」も、オーディションが進行する傍らで少しずつ情報が明らかになり、読者投票で様々な事柄を決め、グループ名もLiella!に決定。来年からはいよいよ本格始動となります。キャストとデビューシングルの発表によっていよいよだという実感が沸いてきて、今から楽しみで仕方ありません。
 History of LoveLive! Superstar!! 2020


■その他諸々の2020年
 PCを10年ぶりに全面的にリプレース。第10世代目のIntel Coreプロセッサが出たということもあってちょうどいい節目だと考え、思い切ってPCパーツを大幅にリフレッシュしました。

 そしてこのblogも開設10年を迎えました。あまり中身のあることを書いてきているわけでもありませんが(苦笑)、よく続いたなぁと思いますし、「ログ」としての価値はあったかなと思っています。
 これからも地味に続けていけたらなと思っていますので、引き続きよろしくお願いします。


 それでは皆様、よいお年をお迎えください。


 30日の夕方に一瞬だけ見えた青空と夕陽。
20201230

 ■追記:2020年12月31日の夕陽。
20201231

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