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FF14漆黒のヴィランズベンチマークを試してみた [ゲーム]

FF14漆黒のヴィランズベンチマーク
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 本日早朝(日本時間)のPLL終了後に配信開始になった「FF14漆黒のヴィランズ」のベンチマークを早速試してみました!

 まずは待望の新種族ヴィエラでキャラメイク。
FF14漆黒のヴィランズベンチマーク
 いろいろ触ってみて分かったのですが、ヴィエラの部族の違いは選べる肌の色だけですね(ラヴァが褐色系でヴィナは色白)。パーツや体格はほぼ同じみたいです。
ヴィエラの身長
 身長を一番低くしても約178.8cmとかなり背の高い種族。
FF14漆黒のヴィランズベンチマーク
 暗黒騎士姿が思いのほか似合っていて、カッコカワイイ!
 もし今回も「紅蓮の冒険録」的なものが販売されるのなら、ヴィエラで2ndキャラもアリかなとか思ったり…。あるいはいっそメインキャラに幻想薬を使うか…。

 さて、肝心のベンチマークですが、まずはシステム環境がこんな感じ。
 Microsoft Windows 10 Pro (ver.10.0.17763 Build 17763)
 Intel(R) Core(TM) i7 CPU 860 @ 2.80GHz 12278.363MB
 NVIDIA GeForce GTX 950(VRAM 2007 MB)
 ちなみにGPUは定格(オーバークロックしていない)です。

 そしてフルHD最高品質でのスコアが以下の通り。
FF14漆黒のヴィランズベンチマーク
ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ ベンチマーク
SCORE: 5625
平均フレームレート: 38.17678
最低フレームレート: 11
評価: とても快適
-とても快適な動作が見込めます。グラフィック設定をより高品質に設定しても、とても快適に動作すると思われます。

画面サイズ: 1920x1080
スクリーンモード設定: 仮想フルスクリーンモード
DirectX バージョン: 11
グラフィック設定のプリセット: 最高品質

 この通り、フルHDで最高品質を平均フレームレート30fps台のとても快適評価。
 最低フレームレートは冒頭のド派手な回転切りの所ですね。そこが一番重い。
 ビデオカードは現時点の最新世代から2世代前のミドルクラスGPUのGTX950。CPUはCore i7とはいえ約10年前のモデルなので、最近のPCなら同じビデオカードでももう少しスコアは上がると思います。1世代前のGTX1050Tiや最新世代のGTX1650(2万円台)ならより快適にプレイできるはず。

 もう一つ参考までに、自分が普段プレイしている時の設定でも計測してみました。
SCORE: 5707
平均フレームレート: 38.63061
最低フレームレート: 11
-とても快適な動作が見込めます。グラフィック設定をより高品質に設定しても、とても快適に動作すると思われます。

画面サイズ: 1920x1080
スクリーンモード設定: 仮想フルスクリーンモード
DirectX バージョン: 11

 微増ですね。グラフィックス設定はこんな感じ。
グラフィック設定のプリセット: マイゲーム
描画設定
-水濡れ表現を有効にする: 有効
-オクルージョンカリングを有効にする(見えないものの描画を簡略化する): 無効
-LODを有効にする(遠影表示に簡易モデルを使用し描画負荷を軽減する): 無効
-リアルタイムリフレクション: 最高品質
-アンチエイリアス: FXAA
-ライティングの品質: 高品質
-細かい草の表示量: 最大表示
-背景の細かい凹凸表現: 高品質
-水面の凹凸表現: 高品質
-照り返しの表現: 標準品質
影の表示設定
-自分: 表示する
-他人: 表示する
影の表現
-キャラクターの影のLODを有効にする: 有効
-影の解像度: 高解像度:2048ピクセル
-影の表示距離: 最長表示
-ソフトシャドウ: 強く
テクスチャ品質
-テクスチャフィルタ: 異方性
-テクスチャ異方性フィルタ: x16
揺れの表現
-自分: 適用する
-他人: 簡易適用
画面効果
-周辺減光を有効にする(画面の隅を自然に暗くする効果): 有効
-放射ブラーを有効にする(爆発などで周囲に向かって画面をぼかす効果): 有効
-SSAO(立体感を強調する効果): HBAO+:高品質
-グレア(光があふれる表現): 通常表現
-水中のゆがみ表現: 適用しない
カットシーン効果
-被写界深度表現を有効にする: 有効

 基本的には最高品質と同じで、他人のキャラクター描写の部分を下げています。まぁ測定誤差レベルの違いしかなさそうですが。
 見た目の雰囲気などをできるだけ維持したままよりパフォーマンスを上げたいなら、SSAO(HBAO)の項目を下げてみることをおすすめします(グラフィックスオプションの中でも特に重い処理の筆頭なので)。逆に影の品質は見た目の雰囲気への影響が大きいのであまり下げない方が良いです。LODは動いているとそんなに気にならないのですが、実際にゲーム中にオンオフで見比べると結構風景に変化があるので自分はLODはオフ(キャラクターの影のLODだけオン)にしてます。


 というわけで、常時60fpsとかの水準を求めないのであれば、2万円前後のビデオカードでじゅうぶん快適にプレイ可能。GTX950はもう市場には出回っていないので、後継となるGTX1050(Ti)か最新のGTX1650あたりが2万円前後で買える(そしてこのベンチ結果以上の数値が出せる)グラフィックスカードになります。品質とかファンの音とか保証とか細かいことは気にしないよというなら玄人志向あたりが最安でしょうか。





 それにしても、ティターニアさんイイですね…。テンパードになりそうw あと、ベンチマークの映像を見ていると、実際のゲームでも町や都市にこれくらい人(NPC)が居たら町っぽくていいのになぁと思いますよね。グラフィックスオプションで町の通行人の数を増やすとかあればいいのに。

 さて、今回のプロデューサーレターライブでは主にバトルシステムの変更点とジョブ調整を中心に紹介されましたが、基本的にはクラスごとに役割に合わせてシンプルに、といった感じのようですね。
 特にタンクはタンクとしての役割を明確にする方向性で、とりあえず防御スタンスにしとけばオッケーだったり、詠唱を止められるものが視覚化されるというのもあって、けっこう遊びやすくなりそうな予感です。
 自分は占星術師をメインでやっているのですが、バリア効果がゲージで表示されるようになるのはありがたい(UIはもうちょっとなんとかならんのか…とは思いますが)。あと、さよならプロテスw


 漆黒のヴィランズリリースまであと1ヶ月あまり。今後E3などで続報も出てくるでしょうから楽しみにしたいところです。
 …ちなみに、自分はリターナーとして復帰すべく現在小休止中ですw

 せっかくなので招待コード張っておきますね。
 V38Q7JUX(5月いっぱいまで有効だと思うのでお早めに!)  FF14始める方はいろいろ特典貰えるのでお気軽にお使いください。詳しくはこちら
 ■2019/6/26追記:FF14招待コード新しく発行しました!→BFW5QR5M(2019年10月24日まで有効)
 PUW98Y9H(2020年2月6日まで有効)




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