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Aqours 4th LoveLive! ~Sailing to the Sunshine~ Day.2・その6 [日記]

BiVi沼津
 いやぁ素晴らしいライブでしたね。
 感動のライブの余韻に浸りつつ、映画館を後にします。

 帰りの電車まではすこし時間があったので、夜の仲見世商店街へ。
浦女マンホール
 商店街内に設置されたカラーマンホールも見てきました。そのあたりはまた改めて。
沼津駅前
 沼津駅前にはAqoursのイルミネーションも(残念ながら前に車が停まっていて全景は撮れませんでした。またの機会に!)
沼津駅構内の広告
 駅構内には劇場版の広告も掲示されていました。

4thラブライブレード

 今回の4thライブ、最初は2ndライブみたいな感じのライブになるのかなと思っていたのですが、ふたを開けてみればとんでもない!3rdライブ以上にシアトリカルでドラマチックなライブでしたね!
 ライブの印象的な部分はいい意味で予想外でしたが、それ以外では(Sailingというタイトルにちなんだ発表や楽曲、歴代ナンバリングシングルの披露など)割と予想が的中していたのも個人的にはちょっと嬉しいポイントでした。

 セットリストを改めて眺めてみて、アニメ2期という括りで見事な再現・再構築をやってのけた3rdライブに対して、4thライブはアニメ1期・2期全体と、Firstから3rdまでのこれまでのライブ全体をもまとめて包括した集大成的なライブでもあったなと思います。デビューシングルからのスタートもそれを象徴していたかなと。
 オープニングはFirstと同じメインテーマ(ただし生演奏にパワーアップ)、「決めたよHand in Hand」「ダイスキだったらダイジョウブ!」などの楽曲も再演され(衣装も本来の姿に!)、だからこそ「想いよひとつになれ」のサプライズもより効いていたと思います。他にも「未熟DREAMER」の花火演出など、要所要所にFirstのリファインを思わせる(そしてあの時からの進化を実感させる)仕掛けもあり、そういう点ではライブ1週間前にFirstライブの映像が配信されたのも実に巧みな戦略だったんだなと改めて思うところです。

 また、あらゆる曲が“真の姿”を覚醒させていくライブ。現実が虚構を超越していくライブだったなとも。
 「想いよひとつになれ、この時を待っていた」はまさにその通りでしたし、「船が往くよ」もですし、WATER BLUE~は会場的にもそうですし、あらゆるものが再現を超越し歌の世界を具現化していた感じがします。
 ラブライブ!シリーズのワンマンライブ史上初となる生演奏がキセキヒカルだったのも、4thのあの構成なら生演奏でやれる&やる必然性のある曲でしたし、あの流れだからこその感動がありました。

 そして何より、Aqours 4thライブはシンクロという真骨頂は更に磨きつつ、幕間ドラマ等のラブライブ!のライブのお約束的なところをあえて廃して、“Aqoursのライブ”“東京ドームで”創り上げたことに大きな意味があったと思います。

 μ’sが東京ドームでFINALを迎えて、そこで一旦途絶えたラブライブ!のライブのその先の可能性を、Aqoursが再びこの東京ドームで、Aqoursだからこそのカタチで示してみせた。

 今回のライブ、自分は東京ドームはAqoursにとっての始まりの場所(東京ドームはAqoursのライブ活動の始まりの場所なんですよ。あの日9人で輝きを目にしたその日から)という認識だったので特にそんなことは無かったのですが、東京ドームという場所に「ファイナル」を感じてそれに囚われ続けてきた人にとっては、Aqoursの新たな始まりを確信できて、確かな救いと解放にもなったのではないでしょうか。


 そしてまた、“みんなで叶える物語”の真髄を誰よりも理解していたのはやはりAqoursの9人だったし、その言葉を受け止めた10人目のみんななんだよな、というのも改めて実感した4thライブ。これからもどんどんみんなで叶えてこうじゃありませんか!

 まずは、絶対Aqoursを再び約束の場所に連れて行くぞ!!!!!!!!!!


 翌日編へ続く。


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